テーマ:一弦

ポテチの容器で楽器を作った

最近みつけたこのポテチの容器。知ってるかな? 実は底が金属!とっても楽器向きなのです。 穴をカッターで開ける。 反対側の同じ位置にも穴を開けたい。その位置決めの方法がこれ。マスキングテープを使う。 角棒を通す。 ブリッジ用の半丸棒を用意。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

牛乳パックで簡易ゴピチャンドを作る

ゴピチャンドはインドの楽器だ。 本物は、大きなペグ(糸巻き)がついているが、今回はそれをヒートンで代用した。 牛乳パックはやはり、強度が足りない。 そこで、側面に補強材を貼付ける。 木の枠で、ガッチリ固めてしまう。 木を適当に切って、こんな形のパーツを作る。 細長く、薄い板…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

一弦太助 (ワークショップ補完編)

8月1日に川崎の夢パークで手作り楽器のワークショップを行った。 その時のネタの紹介と補完(補足ともいう)。 ▲というのが、今回の楽器であった。 「なんか響くもの」ってなに? それはなんでもOK!ただしあまり小さいと響かないので「1辺が25センチ以上」という条件をつけた。 果たして、当日集まったのは千差万別の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

一弦琴の原型に迫る!

胴がないタイプだ。 なんじゃこりゃ? と思うかも知れないが、日本に元々あった一弦琴はこんな形だったのだ。 長さは60センチ、細長いゲタのようなつくりである。 弦は最近気に入っている水糸。 糸巻きのアップ。作り方は見ればわかると思う。(なんという乱暴な説明!) 横から見る。背景に緑がある…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

さらに簡単な一弦琴

ポテトチップスの容器は底が金属! これは鳴るぞ、と直感。 その他の材料は、長さ45センチの丸棒(直径10~15ミリ)、ヒートン、角材、水糸。 ネックを通す穴をあけるのだが、紙なのでハサミで開く。 丸棒の太さに、このように切り込みを入れて、エイ!と棒を突き刺せばいいのだ。 ネックは直径15…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

もっと簡単に1弦琴

前回は塩ビパイプをネックに使ったのがネックとなった。 今回はラワン材を使ってもっと簡単な方法を考えた。 ネックのラワン材は幅30ミリ、長さ910ミリ、暑さ14ミリ。 ネックを通す穴をあける。 位置は真ん中よりちょいずらす。 基本構造は前回と同じだ。 電動ドリルで10ミリの穴をあける。 い…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

水道管とゴミ箱の一弦琴

ワークショップの依頼がちょこちょこ来るようになったので、 おもしろ簡単な楽器を作ろうと思った。 そこで、 水道管(塩ビ)とゴミ箱で簡単な一弦琴を作ってみた。 「簡単」と書いておくとアクセスが集まる。あー簡単、簡単っと! ペグ(糸巻き)は朴の木で作る。 長さ、10センチ。幅3センチ、厚さは1.2センチ。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

一弦だけど三味線

簡単ぽいがそうでもない。 一弦だけど三味線だ! <材料> セロテープの芯 3個 13ミリの角材(短13センチ 長16センチ) 三角材 竹の半丸棒 障子紙 千代紙 テグス(10号) ワッシャー 1個 バルサの板 仕組みはいつも作っているギターと同じ。 こまごま説明しないで写真でパッパッと見…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

一本琴(いっぽんきん)

これはモノリンとカンカラキン両方の良さを取り入れようとした楽器だ。 <材料> 缶カラ 棒 テグス ワッシャー 布ガムテープ <作り方> 缶カラの底に穴をあけて、テグスを通し、 ワッシャーを結んで缶カラから抜けないようにする。 棒を缶カラのサイドにガムテープで貼付ける。 このガムテープは布のや…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

びょんびょん紙コップ

紙コップにテグスを取り付けた楽器だ。 <材料> 紙コップ テグス(10号) 割り箸 ボタン 糸電話をつくったことがあるかな? それと同じように、紙コップに穴をあけてテグスを通す。 通したテグスをボタンに結びつける。 これはテグスを抜けないようにするため。 テグスのもう一方の端は割り箸のまんなかあたりに結び…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

バケカラキン

カンカラキンは大きな缶を使えばそれだけ大きな音が出る。 もっと大きな缶を! そうだ!バケツを使おう。 初代カンカラキンが一番大きかったので改造してバケツをくっつけた。 ブリキのばけつである。 取っ手は取ってある。(シャレだよ) 実はこのバケツはバケツベースを作ってみたものの サッパリ鳴らなかったという過…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

エレキカンカラキン

おひさしぶり! さて、もうすっかりおなじみのカンカラキン。 これを今回はエレキにしてみよう。 今までこのブログではアコースティック楽器だけを作って来た。 電気モノはむずかしそうであったためだ。 しかし! エレキギターのピックアップの仕組みは意外にも簡単であることを知った。 さあ、君も作ってみよう! …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

モノリンをひこう!

モノリンはとても軽いので片手で簡単にささえられる。 私は右手でモノリンをおなかにおしつける感じでささえている。 さて、上のイラストを見てほしい。 弦(テグス)をはじくのは右手のひとさしゆび。 左手にはペンを持って、弦の上をすべらせる。 ペンをうごかすと音の高さがかわる。 なれてくるとメロディがひけるようになる…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

モノリンを作ろう!

先日のワークショップで発表したオリジナル楽器。 それがこのモノリンなのです。 とってもかんたんなのでぜひ作ってみてね。 ★ざいりょう ペットボトル(大きめの) 幅15ミリ、厚さ5ミリ、長さ45センチの板。(竹がベストだが、他の木でもよい) テグス(10号)1メートル弱 ボタン(ワッシャー、ナットでもよい…
トラックバック:2
コメント:0

続きを読むread more

紙コップの一弦ギター

今回は小学生向け。 紙コップとわりばしでギターを作ってみよう! ちっちゃいけれど、ちゃんとメロディがひけるよ。 ごうか2しゅるい。 上が1号。下が2号。 ◆ざいりょう 紙コップ わりばし ワッシャー(又はボタン) テグス(つり糸) 三角材 つくりかたはとってもかんたん。 [紙コップギター 1号]…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

二胡ではない。一胡である!

冗談半分で作った、「熊手胡」の音が意外にも良かったのである。 ところが、サイズが小さすぎて弾きにくくてしかたがない。 そこで同じコンセプトで一回り大きな楽器を作ることにした。 それが今回紹介する「一胡」である。 胴は以前割り箸で作った割り箸太鼓の失敗作。 円筒形だと割り箸太鼓はさっぱり鳴らないのであった。 で…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

一弦熊手、改め「熊手胡(くまでこ)」後編

お待たせ! 「一見熊手」に引っ掛けて「一弦熊手」と呼んでみたが、いまいち語呂が悪い。 そこで胡弓の一種と見なして、熊手の胡弓、略して「熊手胡」と命名する。 前回の楽器全体の写真が見にくかったと思うが、 このブログは縦長の写真は自動的に横倒しにされてしまうので分割表示するしかなかったのであった。 ペグとナット…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

一見熊手。実は、一弦熊手!

毎度のことながら、この熊手は105円である。 そのため、とても小さい。 小さい熊手が紙のボウルに突っ込んだ!というイメージ。 しかし強引にがしがし押し込んだらボウルは大破してしまった。 そこで隙間にボンドでベトベトにしたティッシュをパテのように貼付けた。 表板はラワンのベニヤである。 サウンドホールは左右2個…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more