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スチレンボードの輪ゴム琴

スチロールのトレイに輪ゴムを張ると、とてもよく響く。 ならば、似たような素材であるスチレンボードで琴を作ったらどうだろうか? という訳で作ってみた。 【材料】 3ミリ厚のスチレンボード(36.3センチ×25.7センチ)2枚。木制洗濯バサミ(小)8個。輪ゴム8本。 輪ゴムは、共和さんのオーバンドに限る。 弾…
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平缶とまな板の琴

まず、平たい缶を用意する。 次に、その箱より1まわり大きな板を用意。 ここで使っているのは、100円ショップでみつけた、まな板だ。 その他の材料は…… テグス10号 ボタン 5個 ヒートン 5個 三角材 すぐできるよー 三角材は長さ2センチに切る。5個作る。できたら、弦を乗せる溝をカッタ…
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牛乳パック+輪ゴム=ホラー?

最も人気のある牛乳パックの楽器! 最新作はこれだっ! 材料は牛乳パックと輪ゴム。 ギターとは言えないから、琴かな?ハープ? さて、まずは小さめのパックを用意。 上の部分はボンドでしっかり再接着する。かわくまで洗濯バサミで押さえるといい。 側面を折り込んで、ギターで言うナットとブリッジを作る。 …
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ハンマーダルシマー ?

「すのこの琴」をご記憶だろうか? 知らない人はこちらをご覧下さい! この琴はテグスを張ったものの、テンションが弱くて弾きにくい事この上なし! そこで完全リニューアルを試みた。 まずはスノコの撤去から… 続いて響き板を乗せるための横材を接着。ここに乗せることによって板は丸く、たわむはず。 …
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超かんたん!ボロロン段ボール

見ればわかる。 段ボールに輪ゴムを巻いて、ラップの芯をぐぐっと通した、それだけの楽器である。 段ボールはそこそこの大きさのものを用意。 開口部は梱包用のテープでとめる。 大きめの輪ゴムを用意する!ここはとても重要。ふつうのちっこい輪ゴムはダメよ! 写真の輪ゴムの幅は6ミリ。 ここだけの話、100円…
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スノ琴が大きくなって再登場!

スノコを使って琴を作るぞ! 前作は100円ショップのミニなスノコを使った。 今回は押し入れから引っ張り出した本物?のスノコだ。 でかいっす! まずは糸をつける位置に板で裏打ちしてドリルで穴をあける。 今回は1枚の板に弦を3本張る。 全部で12本の弦だ。 前作は100円の木箱を共鳴箱に使っ…
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スノ琴(スノコの琴)

例によって100円ショップへ行ったら、スノコがあった。 これは琴になるな、と直感。 トライしてみた。 <材 料> スノコ(25センチ×40センチ) 駒用の角材(幅2センチ、厚さ1センチ) テグス10号 ワッシャー 木箱2個 竹串 補強用の適当な木材 <作り方> スノコに穴を開ける位置を…
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トレイの輪ゴム琴

スーパーで肉など、生鮮食品販売用のスチロールのトレイ。 これに輪ゴムをひっかけただけ。 何もしてません。ただ……わごむを張っただけです。(京都弁のイントネーションで) そうなのだ。 なのに予想を超える響きの良さ。 なんだこれは! びっくりしてしまったので、紹介しておく。 工作なし。 このトレイはト…
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カンカラキン2

カンカラキン1号はネックの幅が45ミリ。 これは1弦の楽器としては太すぎる。 そこで30ミリ幅に改良。 カンカラを固定するパーツは板に穴を開ける方式はやめて、 10ミリ角の角材の組み合わせに変更した。 これは成功だった。 音の抜けが格段に良くなったのだ。 ペグは一回り小さくした。 材料はアガチ…
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カンカラキン それは空き缶の琴

材料はラワン材とカンカラ。 シンプルな楽器だ。 幅45ミリ、長さ910ミリ、厚さ14ミリのラワン材を1本用意する。 まずは、はしから190ミリのところを切る。 次に、反対のはしから80ミリのところで切る。 長さ190ミリに切った板の端から100ミリの位置に直径10ミリの穴をあける。 ドリルがあれば…
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琴コップ

いよいよ夏休みも残り少なくなって来たね。 そこで今回はとくに簡単に作れる楽器を紹介しよう。 紙コップと木とテグスの琴だ! 名付けて「琴コップ(ことこっぷ)」 いままで紹介した工作がむずかしかった人もこれならたぶん作れるだろう。 <材料> 紙コップ 2個 木材 はば1.5センチ、長さ45センチ、あつさ6ミ…
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竹琴くん(たけごとくん)

青竹ふみ用の竹を100円ショップでみつけた。 はば10センチ、長さ32センチ。 形は琴にすごく似ている。大きさが違うだけだ。 本物の琴は17本弦が張ってあるけれど、 これは小さいので5本張ることにする。 弦はいつものように10号のテグスを使う。 竹の両サイドに穴を5個づつあける。 琴っぽくするため、…
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輪ゴムよ歌え!琴となれ!

以前原始的な木箱に輪ゴムを張った琴を作った。 あれから密かに改良ポイントを考えた。 輪ゴムの両端を固定しただけではチューニングができない。 これでは楽器としていかがなものか? そこで今回は駒を動かせるようにした。 なおかつ、輪ゴムにかかるテンションに差が出るように、 ヒートン取り付け部分を斜めに取り付けた。 …
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テグスの琴

木材の駒を斜めに貼付けて音程差を出そうとした。 ところがっ! 一本のテグスをぐるぐると張り渡したところ、 同じテンションで張れないのだ。 ゆえに音程は変な具合によじれてしまった。 駒を固定にしてしまったゆえ微調整もできない。 でもせっかく作ったので音を聞いて! ほれ! そうそう、テグスの末端は…
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輪ゴム琴

100円ショップにある木箱。 サイズはいろいろあるが、皆同じ値段だ。 大きな箱から売れてしまう。 今回のこの箱がおそらく最大サイズの木箱である。 この木箱に輪ゴムを沢山引っ掛ければそれだけでも琴になる。 だがそれでは「手作り」とは言えないので裏側に鉛筆で駒を追加してみた。 このするとぐっと音量が増す。 …
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琴って?

今回はとっても簡単。 ポリバケツの取っ手にたこ糸を張った琴である。 取っ手だけではほとんど音らしい音はしない。 そこで木の箱に麻ひもでくくりつけた。 すると…あら不思議。 なかなか素敵な音に増幅されるではないか。 木箱の威力はすごい。 取っ手がやわな素材のせいか、音が震えてびょんびょんする。 …
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