ブルーハープ

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ブルー・ハーツとは関係ない。

ブルーのハープである。ダジャレ?

本体は100均のまな板を使う。

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下書き~

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ノコギリでざくざくと切ってゆく~

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ハープというより、だるまさんっぽい。

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キリで穴をいっぱい開けてから、カッターで切り抜く。
しかし、カッタ-よりも彫刻刀の方が効率が良かった。

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開きました。

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やすりでギザギザを取る。

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ブリッジやナットを接着する部分にマスキングテープを貼る。

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下地に水性シーラー(下地剤)を塗ってから、普通の水彩絵の具で塗ってみた。
これは失敗だった。ムラムラになってしまった。

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上からニスを塗ってみたが、余計ムラムラに。
小学生の工作の雰囲気をリアルに再現!

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ナットとブリッジを接着!

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テグス10号1本をぐるぐると巻き付けるように張ってみた。
両面に張った。長さはおよそ3メートル。結構長い。

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裏側。表も裏も弾ける。両面を同時に弾くことも(むずかしいが)できる。

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やはり、共鳴箱がないと響きが弱い。

ブリッジを斜めにしてみたが、角度が甘かった。もっともっと極端にしないと音程を作るところまでいかない。
ブリッジは角材の上に竹串を乗せて作った。
表は斜めに、裏は水平に取り付けてみた。
斜めよりも、水平ブリッジの方がいい音階が生まれる。

ハープなのであるが、音程を調整できない。
そのため作るのは簡単。

簡単になった代わりに、思い通りのメロディーを弾くのは無理。
一人民族音楽の世界。








ケルティック・ハープ・イン・ブルー
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