牛乳パックと釘のチャイム

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夏休みシリーズ、最後の楽器はこれだっ!
まだ間に合うぞ、これならばっ!

<ざいりょう>

牛乳パック 1000mlサイズ 2個
ラップの芯 1本

いろんな大きさの釘
段ボール


<つくりかた>

牛乳パックの上のところをこんな風に切る。

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ボンドで接着っ!

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乾くまで洗濯バサミでとめておこう。

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糸を30センチの長さに9本切る。10本でも、12本でもいい。
糸のはしに釘を結びつける。2回結べばカンペキだ。

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1本の糸の両はしに釘がぶら下がることになる。
できるだけいろんな釘を使おう。ネジくぎでも、ヒートンでもいい。

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ラップの芯を牛乳パックに通してセロテープでとめる。
ラップの芯に釘付きの糸をぶらさげて、これまたセロテープでとめる。

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これで一応完成だ。

しかしっ!牛乳パックがむき出しでは工作っぽくないので、各自きれいな紙で包んでほしい。
作例は色画用紙を使ってみた。とってもダサダサだ。
牛乳パックだけだと不安定なので、ダンボールの台紙にしっかり貼付けた方がいい。

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では音を聞いてみよう。
まずは木の棒で叩いてみた。こんな音だ。





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チャイムにするには釘は小さすぎたみたいで、小さい音しか出ない。
そこで、アルミの空カンで叩いてみた。





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これは空カンの音ではないのか?と言われてしまいそうだ。

くぎだけではなく、いろんなスプーン、フォークをぶら下げれば
もっと大きな音が出るはずだ。

できるだけ沢山つるした方がにぎやかでいいと思うよ。

このまま作るより、いろいろ工夫してね!
あ、でも時間がないのかな?

なんとかなるさ~

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