リサイクルシェーカー

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今回は材料費ゼロ。
ゴミを使って楽器を作る。

かつては「廃物利用」という言葉があった。
それを、最近は「リサイクル」と言い換えているようだ。
私は言葉の使い方として、納得いかんぜよ!と思う。
だがっ!時流にあえて乗ってしまおう。

<材料>

ペーパータオルの芯(紙管)、レジ袋、使用済みの茶葉等


さて、シェイカーの中にはつぶつぶしたものを入れる。
それを今回は3つ用意した。

1. 麦茶

飲みきれず古くなってしまった麦茶をそのまま使用。

2.日本茶

飲み終えた茶葉を天日でよく乾かしたもの。

3.コーヒー

レギュラーコーヒーを飲んだ後、天日でよく乾かす。
中細挽きを使ったが、シェーカーにするなら粗挽きの方が良い。


本体の筒はペーパータオルの芯を使う。
これはラップの芯と違い、紙が薄いのでよくひびく。

レジ袋を丸く切ったものを用意。
それをペーパータオルの芯にセロテープで貼付ける。
下の写真は4カ所とめたところ。
このあともう4カ所とめる。

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さらに念のため、ぐるりとセロテープを巻く。

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中に用意したお茶っ葉などをいれる。
量はてきとう。
音を聞きながら加減しよう。

入れたらさきほどと同じように、レジ袋とセロテープでふたをすれば完成だ。
では3種類の音を聞いてみよう。


麦茶を使うとこんな音になった。▼






日本茶はこんな音。▼






コーヒーはこんな音。▼






本物のシェ-カーっぽく見せたいならば、表面にキラキラした紙を巻くといい。
アルミテープを巻いてみるのもいい。

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ただし、レジ袋は弱いので指でつついてはいけない。
レジ袋を使うとひびきがよくなるので使ったけれど、
もっと丈夫な紙を使って、しっかりしたシェーカーを作るのもよいだろう。

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