元祖:紙コップのスライド笛

かなり前にワークショップ用に開発した楽器。
当ブログに上げていなかった模様なので、いまさらながら紹介します。

材料は、紙コップとストロー。ストローは通常の6ミリとその下の5ミリを使用。

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まず、紙コップの底にハサミで穴を開けます。

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ストローが通るくらいの大きさの穴にします。穴が大きすぎると都合が悪いです。

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6ミリのストローにジャバラがある場合は切り取ります。

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穴に6ミリのストローを差し込みます。

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差し込んだストローは紙コップの内側にセロテープで固定します。

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5ミリのストローの先を指でぺったんこに潰します。これはかなりしつこくやります。

ぺったんこになったら角を斜めに切ります。こんな形になります。

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横から見ると2枚のベロ(リード)ができているのがわかります。

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6ミリのストローに5ミリのストローを差し込みます。

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5ミリがちょっと長いかな?

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そんな時はちょっとだけ切って調整します。

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このままだと、5ミリが細すぎて空気がもれるので、5ミリの先にセロテープを2~3周巻きつけます。
これは微妙な調整なので、少なめに巻いて足りなければさらに足す、という感じです。

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これで完成です。

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最後に音を聞いてみましょう。





練習すれば、ドレミファソラくらいまで出せます。3時間くらいは最低でも練習して下さい。

簡単に作れる楽器ほど、演奏はむずかしいのです。がんばってね!










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