完成!見た目を重視した輪ゴムギター

いろいろ試した結果。こうなった。

弦に手芸用のゴムを張ってみた。

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「張ってみた」と軽く書いてしまったが、ただ引っ張って結びつけようとしてもピンと張れない。
まず、エンドのヒートンにゴムの先を結びつける。次に先端のヒートンを一旦外してからゴムを縛る。それからヒートンをねじ込む。こうするとヒートンにゴムが巻き付くのでわずかながらチューニングが出来る。

こんな音になった。





渋い。もっと高い音を想像したかも知れないが、手芸用のゴムだとこのくらいが限界だ。
結果的に「輪ゴム」ではなくなってしまった点は申し訳ない。
が、タイトルを変更しても混乱するのでそのまま「輪ゴムギター」とした。

さて、あとは補足説明。

裏はこんなです。

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ブリッジは厚さ3ミリの板で5ミリの竹を挟んで接着したもの。板の部分はマジックで黒く塗った。
ブリッジと本体の接着には両面テープを使用。

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エンドのヒートンは骨組みの板に取り付けてある。そこから上に伸びるゴムがかかる角まで板を入れてある。ハリボテのボディには負荷がかからない。

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ネックはバランスを取るため、丸棒を1センチの長さに切ってペグっぽく貼り付けた。ただの飾りだ。

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ネックの指板は厚紙を貼り付けると断面の白さが目立つので、薄い色紙を貼り付けた。
フレットはキラキラテープを細切りしたもの。フレット機能はない。接着力が弱く、すぐ剥がれるのが難点だ。
銀色のマーカーで描いた方が良いかも知れない。

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ピックガードは工作用紙に色画用紙の黒を接着、ボディに両面テープで貼り付けた。紙の断面はマジックで黒くl塗った。

今回の工作はしっかりした図面をつくらずに、大筋だけ決めてあとは現物合わせで作った。

ネックを切って組み立て、そのネックのサイズに合わせてボディを決め、そのボディに合わせて側面の工作用紙を切り出し……という具合だ。行き当たりばったり、とも言う。

このギターの構造はホンモノにかなり近い。スチレンボードのかわりにバルサ板を使うだけでかなり本格的な楽器になりそう。これから作るならば、そちらをお勧めする。

次回は今度こそ、普通の輪ゴムで鳴らせる「輪ゴムギター」の決定版を作ろうと思う。

お楽しみに!



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この記事へのコメント

拓実
2013年08月10日 21:06
見た目とは裏腹に意外とアラブ楽器のような音ですね。
あ~
2013年12月29日 14:52
見た目 かっこいい
(´-ω-`)
2015年08月10日 14:20
これはゴムの種類を変えれば音も変わるのかなあ

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