第24回 手創り市
スリットドラムのミニの仕上げ前。
角はカッターでザッと落とし、金属やすり、紙やすりをかけた後、ニスか木彫りオイルを塗る。
いつものことながら、市の前は不眠不休状態に突入してしまうので途中経過の写真がない。
完成したミニスリットドラムたち。
一番小さいのは以前ブログで紹介したものだ。ニスを塗ったので色が変わった。
足はバルサとコルクで作った。ゴム足よりも音が良くなった。
旧作の大、今回の小、それとプチ。サイズの比較。
大は側面だけニスで仕上げをやり直した。
文庫サイズのカリンバ。
様々なタイプのヘアピンでバリエーションを作ってみた。
1個だけ竹バージョンも作った。
表板をベニヤから、桧の単板に変更。写真ではわからないが、木目が映えて美しい。
現地に到着するとまずはブルーシートを敷いて場所を確保。
今回用意した手作りのテーブル。急ごしらえがありありと見て取れる。
この足はやわやわでダメだった。1日持ちこたえたのが奇跡!
セッティングが完了したところ。こうして見るとゴチャゴチャしている。
だが、まだまだ品数が少ないと思う。
おなじみ木のトライアングル。
今回は3つの辺それぞれを異なる種類の木にして、響きの違いを追求。
仕上げは天然ワックス。
もっとも売れてほしいのがこの曲集なのだが、売れたのは1枚。
試聴したがる子どもは結構いたのに、ほしがる子はいないのだった。
空缶カリンバ。側面をキラキラテープで飾っている。
ノイズ用にビーズをつけてみたが、このサイズだとあまり鳴らない。
缶の中にアルミ片を入れて響きを補強。
表板はベニヤ、木彫りオイルで仕上げてある。
ご来場の皆様、ありがとうございました!











この記事へのコメント
どんな音か聞いてみたいです。
すみません!
完売してしまったので、今度は売る前に録音しておきます。