レインボウハープ

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夏休みの工作に「何をつくったらいいんだろう」となやんでいる小学生しょくん!

簡単な割にインパクトのあるハープはいかがかな?

<材料>
はば3センチ、あつさ1センチの木の板。(長さ50センチと44センチの2本)
テグス10号
ワッシャー7個
適当な木の箱
木の箱にフタをするベニヤ板(柱を通す位置に穴をあけておく)


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<作り方>

長い方(柱)の板に穴を7個、均等にあける。
下の方は木の箱に隠れてしまうので、その上に出る部分に穴をあけるのだ。
写真のように、ふちから1センチのラインにそって穴をあける。

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横木にも穴をあける。こちらは左右あわせて14個。
柱はまんなかではなく、左よりにとりつけるので
左右の穴は間隔が違う。

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木箱の底に柱をボンドで接着する。

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ベニヤ板を木箱にはりつける。
柱とベニヤの間にもボンドを塗ってガタつかないように接着する。

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テグスの一方の先にワッシャーをくくりつける。
ふつうの結び方でよいが、しっかり3回むすぶ。
7本のテグスは長めに。余るくらいの長さが必要だ。

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テグスを横木に通しつつ、横木は木箱の上に接着。
さらに柱に木ネジで固定。

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横木に通したテグスは柱の穴を通したのち、

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反対側の横木の穴に通して、くくりつける。
ピーンと張るといい音で鳴る。

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それでは音を聞いてみよう。





適当に作っただけなのでなんともヘンテコな音程になってしまった。

なぜレインボウハープなのか?
それは7本の弦が張ってあることと、形がレインボウブリッジっぽいから。

大きさが伝わらないかも知れないけれど、結構でかいものです。
写真がうまく撮れなかったので、図解してみた。
これでおおよそのしくみがわかると思う。
それぞれの弦は違う音程になったけれど、一番短いテグスは鳴らなかった。

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これは基本形。
いろいろアレンジしてみよう!

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この記事へのコメント

トッシー
2008年08月11日 10:26
けっこう いい音が響いてますね。やはり共鳴箱があるからでしょうね。
私はパチンコ鉄砲型の二股の枝に弦を張ってみましたが、響きが・・・
かねひろ
2008年08月15日 01:40
>トッシーさん

パチンコの枝!それは面白そうですね。
どんな音になるのでしょうか。

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