牛乳パックの輪ゴムギター

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牛乳パックネタは人気があるのでトライした。
だが、これは失敗だった。

つまり、音が響かない。
どこかに致命的な間違いがあったのか?
製作過程を振り返ってみよう。

まずは、牛乳パックの注ぎ口の折り折りした部分を切り離す。

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本体を3等分する。

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牛乳パックは木工用ボンドの食いつきが悪いので、今回は接着材にG17を使った。
3つに切ったパックを接着。
ネックが通る部分は切るやら折るやらする。

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ネックを接着。
ネック(エゾ松)のサイズ、14ミリ×30ミリ×420ミリ。
写真は裏側にひっくり返した状態。

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このままだとボディ内の空間が三つに仕切られた状態なので、
よく響かせようと、壁に穴をあけて開通させた。

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表と裏は別の牛乳パックの紙を貼付けた。
輪ゴムをひっかけるためのヒートンをネック両端にねじ込んだ。
ナットは割り箸。
ブリッジは三角材。
弦の輪ゴムは幅3ミリのもの。

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できた~!この後、サウンドホールをコンパスカッターで開けた。
完成写真は記事の冒頭を参照して!

見た目は中々かっこいい。でも音がイマイチ。
失敗だ~。

一応聞いてみます?





どうしてうまく鳴らないのだろう。
牛乳パックは木材に勝てない、という結論で今回は終了!

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