輪ゴムギター 「ぺ・ヤング」

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弦のかわりに輪ゴムを張ったギターである。

カップやきそばのケースをそのまま使ってみたらどうだろう?
という興味から作ってみたのであった。

なぜこの商品を選んだのかというと、
ペヤングだけがプラスティックのふたがついているからである。
他のやきそばは皆、出来上がるとぺろっとはがせる紙のようなフタなのだ。
それでは新たに表板を用意しなくてはならない。

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完成後もペヤングのフタは取り外せる。
そのため上のような写真も撮れるのである。
これを見れば輪ゴムギターの構造がよく理解されるであろう。

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↑裏から見るとこんな風。

今回ペヤングの箱のサイズに合わせてネックの幅を30ミリにしてみたら
とっても弾きにくいギターになってしまった。
輪ゴムギターのネック幅は40ミリないとダメだ!

ブリッジは角材でアイスバーの棒を挟んだものをアガチスの土台に接着。
フタの裏側に角材を置いて木ネジでとめてある。
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サウンドホールのかわりに「やきそば」のノレンの「き」と「そ」の部分を
切り欠いて上に持ち上げてみたが、あまりサウンドに変化はなかった。

では、そのサウンドを聞いてみますか?




輪ゴムギターの実力はこんなものではないのだ。
いつかまとまった曲を演奏してご覧にいれよう。

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