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夏休みの工作っぽい楽器を作ろう。 ざいりょうは、 牛乳パック、ラップの芯、木片、三角材、ヒートン、輪ゴム。 1.ラップの芯を通したいところにマジックでしるしを付ける。 2.はさみで切ってゆく。 3.切れたらこんな感じになる。 4.ラップの芯を通してみる。よし!ちゃんと通る。 5.反対側は接着剤G17で閉じてしまう。(急がないなら木工用ボンドでもいい) 6.閉じたら、さっきと同じように、穴をあけて芯が通るようにする。 7.キリで穴をあける。紙なのでかんたんだ。 8.反対側はヒートン取り付け用に適当な木片を削って芯につっこむ。 ヒートンの位置はこれだと輪ゴムをとめにくい。 9.ヒートンの位置を変更した。 10.穴に輪ゴムを通して結ぶ。 11.ブリッジは三角材で作る。 このブリッジはパックの表面に接着。 輪ゴムがずれないように、切れ込みをいれておく。 12.これで完成だ! 今回、普通の輪ゴムを使ったので音は小さい。 聞いてみよう。 輪ゴムのかわりに水糸を張っても楽しいと思う。 輪ゴムはあまり強くない。 こどもが思いっきり弾くとブリッジから外れてしまう。 大人の方が夢中になれる楽器かもしれない。 弾きにくかったらフレットの位置に線を描こう。 それだけでもかなり楽になると思う。 ポイントは2本の輪ゴムの音程を同じか、不協和音にならない音程に調整すること。 引っ張ってずらせば音程は変えられる。 さあ、レッツトライ! どうでしょう?まだむずかしいですか? もっともっとかんたんに? 考えてみましょう! |
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