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乳酸菌飲料のプラ容器を使ってシロフォンを作るのだ。 最初のプランはこうだった。 牛乳パックのケースに穴を開けて、そこにプラ容器を突っ込んだ。 1パックに4本セット。2パック使えば8本。1オクターブのシロフォンができるはず。 ちょっとづつスポイトで水を入れて音階を作る! ところがっ! なぜかこの方法だと、ドレミファソまでは作れるのだが、 その先はどんなに水を注いでも音程は動かなくなるのだ。 理屈に合わないが、何度やってもソより上の音は作れなかった。 そこでやり方を変更。 ペーパータオルの芯がたまたまプラ容器にピタリのサイズであることを発見。 さらにトイレットペーパーの芯もピッタリだった。 この2種類の紙管の長さを変えて音程を作った。 長い紙管が足りなかったので、 トイレットペーパーの芯をボンドで接着して継ぎ足した。 ボンドが乾いたら、梱包用PPテープで継ぎ目をぐるりとカバー。 これはうまくいった。 各音の紙管の長さを書いておくので参考にしてほしい。 ちょっと怪しい音もあったからあくまでも参考程度にね! 各紙管はプラ容器にセロテープで貼付ける。 ド 222ミリ レ 190ミリ ミ 163ミリ ファ152ミリ ソ 113ミリ ラ 100ミリ シ 75ミリ ド 67ミリ レ 45ミリ ミ ー3ミリ(プラ容器を3ミリ切り詰めた) これをセットする台は適当なものがなかったので木で作った。 どう作ればいいのかわからぬので手探りである。 板が薄いので補強材を入れないとね。 麻ひもで吊り橋のようにぶら下げようと考えた。 失敗であった。 どんなにピンと張ってもたるんでしまう。 かくなる上はこれを使おう。 すき間テープ! これは粘着シート付きのスポンジである。 横木にびしっと貼付ける。 このスポンジのすき間にぎゅっと押し込めば完成だ。 何で叩いてもいいが、割り箸でハンマーのようなものを作ると具合がいい。 写真は途中だ。この後、麻ひもでぐるぐると十文字に縛り、ひもごとボンドで固めてしまうのだ。 こんなメロディも弾ける。 というわけで一応完成したものの、 もっと簡単な方法があるのではないか? そんな気がしてならない。 この長さの違うパイプで音階を作るやり方は ペットボトルや、空カンにも応用が可能なので いろいろ遊べるアイデアではある。 |
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