手作り楽器でワオ! by かねひろ

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help リーダーに追加 RSS 段ボールのカホン 再び!

<<   作成日時 : 2008/05/10 01:27   >>

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前回の段ボールのカホンは「惜しい」音であった。
今回はそのリベンジだっ!

さて、

段ボールは小さい方がつぶれにくいのではないか?と考えた。
そこで、カッターで寸法を詰めた。
わかりにくいが、下の写真は小さく加工した後。

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ノイズ発生装置は本物のカホンと同様、ギターの弦を張る。
段ボールに直接張れないので、木枠を作った。
内側にすっぽり収まる形になる。

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中々立派な枠だ。
例によって、余った材木を適当に組み合わせたものだ。

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弦を通すための穴をドリルであける。
一度開けた後で「やっぱやめ!」と宣言して別位置に開け直した。
そのため材木が穴だらけになったが気にしない。

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アコースティックギターの6弦と5弦を張った。
弦楽器のようにピーンと張ると叩くたびに鳴ってうるさい。
かなりダルダルに張る方が良い。

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打面とその対面にクラフト紙を貼る。

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打面と弦はあまりにピタッとくっついていると鳴らないので
板を貼付けてすき間をキープ。

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いつの間にか木枠中央に横木が増えているが、木枠にねじれが生じたのを矯正するために接着した。
木枠は打面の表から木ネジを3本打って固定。

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いよいよ箱を閉じる。

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側面に包装紙を貼る。

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ほい!完成。
ちなみにサイズは幅204ミリ、奥行き190ミリ、高さ325ミリ。

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音を聞いてみよう。



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うむむむむ〜〜〜。
カホンの音になりきれていない。

上の写真はカホンのサイズを示す意味で撮影。
全体重を乗せるとつぶれるので、足の筋力によって座っているふりをしている。
かなりつらい。

実はこのカホン。手に持って叩いた時に一番いい音が出た。



しかし、手に持ってしまったらそれはカホンとは呼べないだろう。

結局、段ボールはカホンに向かないことがわかった。
強度が足りない。
それに、鳴りが弱い。

段ボールとギター弦との相性はあまり良くないようだ。
竹ひごの方がマシだった。

前作と並べるとこんな感じだ。

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段ボールのカホンはこれにて終了。

結論!
やはりカホンは板で作るべき楽器だ。

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