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zoom RSS でんでん三味線

<<   作成日時 : 2007/08/15 11:07   >>

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これはな〜に?
そう、でんでん太鼓だ。105円で買って来た。(長さ20センチ)
今回はこれを使って、三味線をつくるのだ。

まずはでんでん太鼓の柄(え)にベニヤ板を木ネジでとりつける。
なぜ木ネジで?
でんでんはプラスチックなのでボンドでくっつけられないから。
さ、ネジをつける位置にピンバイスで穴をあけるよ。
ピンバイスは小さな手動ドリルだ。

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ついでにここにも穴をあける。
ここにはあとでヒートンをつけるのだ。

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ネジをつけるには穴が小さすぎたのでキリで穴をひろげているよ。
横に見えるベニヤ(13センチ×1.5センチ)をネジでとめる。
ベニヤにも穴をあけておく。

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ベニヤをとりつけた状態の写真をとりわすれた。
これはベニヤに角材(1センチ角、長さ15センチ)をボンドではりつけたところ。

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ボンドがかわいたら、でんでんの胴と角材の先にヒートン(先が丸い金具)をねじこんで、輪ゴムをひっかける。
胴のところには三角材で駒(こま)をつくって置く。(接着はしない)
駒(こま)には輪ゴムがずれないようにカッターでミゾをきざむ。

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ところが、輪ゴムをつけてみたらちょっと張りが弱い。
そこで角材をつぎたしてヒートンをつけなおした。
でもまだ足りなかったみたいだ。
もしもこれからつくる人がいたら、角材の長さは18センチにしよう。
下は横から見たところ。

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駒(こま)とヒートンはこんな風についている。

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つぎ足した角材の先。

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この三味線はミニチュア楽器で、
見た目はとてもかわいいのだけど、小さすぎて弾きにくい。
指で弾くのはかなりむずかしい。
そこで木を削ってバチを作って弾いてみた。





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でんでん三味線は、三味線にした後でもでんでん太鼓としてちゃんと使える。
でも、君が三味線をつくってみたいならばもっと大きく作る方が楽だし、よい楽器ができるよ。
どうやって作ればいいのかって?
それは自分で考えようよ!
君ならきっとできるよ。

そうそう、
でんでん三味線は弦(ゴム)が2本だから「二味線」と呼ぶべきなのだけど、
呼びにくいので「でんでん三味線」にした。

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