|
材料はラワン材とカンカラ。 シンプルな楽器だ。 幅45ミリ、長さ910ミリ、厚さ14ミリのラワン材を1本用意する。 まずは、はしから190ミリのところを切る。 次に、反対のはしから80ミリのところで切る。 長さ190ミリに切った板の端から100ミリの位置に直径10ミリの穴をあける。 ドリルがあればかんたんだ。 私はドリルとリーマーを使った。 190ミリの板は長い板にボンドでT字型にくっつける。 穴が上に出るように。 ここは一番力が加わる場所なので、念のため釘を1本打っておこう。 80ミリの板は反対側の下、このへんにボンドで接着。 ペグを作る。 長さ80ミリくらいの適当な角材の先を丸く削って尖らせる。 15ミリ×15ミリの朴の木を今回は使ってみた。 ペグを差し込む穴は中心からちょっとずらした位置にあける。 ペグの太さと相談して大きさは決めよう。 ついでに割り箸を切って貼付ける。 ペグには弦を通すための穴をあけておこう。 これで本体は完成。 空き缶の底に釘とカナヅチで穴をあける。 穴は小さく。でかい穴はダメ。 缶はなんでもよいが、スチール缶を選ぶ。 アルミは弱いので壊れてしまうかも。 弦はアコースティックギターのスチール弦を使う。 缶の内側から先端を通す。 末端は丸い金具がついているので止まるだろう。 弦を本体の穴に通す。 そして、弦の先端をペグに巻き付けて締めてゆくと缶はしっかりと固定される。 これでカンカラキンは完成! 弾き方は爪ではじいても良いが、 塩ビパイプを弦の上にすべらせて弾くといい感じだ。 スチールギターのような音になる。 いかが? |
| << 前記事(2007/08/25) | ブログのトップへ | 後記事(2007/08/30) >> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2007/08/25) | ブログのトップへ | 後記事(2007/08/30) >> |